私が初めて”治験”という言葉を知ったのは、14年くらい前でしょうか。
当時、ある病気で入院しまして、そのときに、もし、従来の内科的治療で良くならなければ、まだ治験の段階の治療をやってみようっていうことを医師に言われました。
その時は、従来の治療法で回復したので、治験をすることはなかったのですが、その3年後、症状が悪化して、治験を受けたことがあります。
そのときに、医師からきちんと説明を受け、希望があれば、いつでもやめられるということも聞きました。
でも、病気に縁のない人は、治験っていうと人体実験みたいな印象を持たれている方もいるみたいで…
治験っていうのは、新しい薬ができる前に、効き目や安全性を確かめるという目的で、健康な方やその病気の症状を持つ方たちに協力してもらって行う試験のことです。
この治験の実績で日本を代表する企業が、「インクロム」なんです。
治験ボランティアに興味があるので、「インクロム」のHPを見てみました。
私が治験というのをはじめて知ったのは、自分が病気になったときに医師から説明を受けたと書きましたが、治験というのは、病気のある人が、あくまでも自分の症状を良くするために新しい薬を試してみるっていうのが主な内容だと思っていたのですが、健康な人も参加できるものもあり、人の役に立つってことがよくわかりました。
「インクロム」では、治験の協力者を
治験ボランティアと呼んでいますが、その意味がよくわかりました。
私もボランティアに興味があるものの、なかなか自分ができるボランティアが見つからなかったんですが、もし、条件に合うものが見つかれば、
治験ボランティア、ぜひ参加してみたいです。
今まで人の役に立つようなこと何もしてこなかったから(苦笑)、少しでも人の役に立てればいいな。
治験ボランティアに興味のある方は、一度、「インクロム」のHPにアクセスしてみてください。(特に、糖尿病の治験が多いようなので、ご自身が糖尿病の方、ご家族・知人が糖尿病の方は、ぜひ、一度、ご覧ください。)